生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

書き物に詰まりまくりすてぃで頭が痛いので息抜き

書き物に行き詰まっているので、ブログで休憩する。 思うに、自分は無条件に人を信じすぎていて/期待しすぎていた。だからその分、勝手に裏切られたように感じてしまっていた。単純に関わる人間の数が減ったから気が付いていないだけで、もしかしたら今でも…

むだい?

何が正解で何が不正解なのか、判断する気力も無くした。あるいはどこにも正解なんて無いのかもしれない。だけど私は、正解を求められているように感じる。正解以外許されないように思える。そんな世界で、私は生きている。 正解以外許されない世界に、正解以…

生きている。生き続けている。

知っているんだ、この道が間違っていることは。この道を辿ってはいけないということは。だけど同時に、悔しいんだ。だから私は間違っている道を間違っていると分かりながら辿るのだ。 これは、一般的に“嫉妬”と呼ぶべき概念なのだろう。正当性も何もない、た…

“怒り”恐怖症

私は理不尽な“怒り”を浴びせられてきた。その結果、“怒り”恐怖症になった。 怒る、という感情は、まぁそれなりに───喜怒哀楽の中に挙げられている程度には一般的な感情だと思う。その1/4を怖がっている私はやっぱり、コミュニケーション不全だということなの…

分かっているんだ、そのままでは人生で損をし続けることになることは

だけど、そこから脱け出そうとするともっと大損をすることを私は学んだ。 “いい人を目指しても、他人からすれば単に「都合のいい人」になっている可能性もあります。 (中略) いい人なんて目指さないで、自分のために、自分が幸せになる、ことをそろそろ始め…

鉛の身体は家の重力に負ける

すると、視界にはカーテンレールにぶら下げられたままの/私が死に損なった時のままの紐が入ってくる。 環境が変わったからなのか(厳密に言えば元の環境に戻っただけなのだけれど)、脳味噌がパンクしそうで仕方がない。そして何故かは知らないけれど、更新し…

一応ひとつの節目にはなる

一応ひとつの節目になる時期なので、今後の身の振り方を考えてみた。 新しい雑記帳と、ペンを買った。いつものようにとめどなく溢れる思考を/いつもブログに書いているようなことを、デジタルではなくアナログに出力し続けてみた。 そうしてようやく気がつい…

生きるため、というよりはうっかり死なないために、生きることから逃げられないように、何かやることを決めて逃げ道を封鎖しておきたいという気持ち

読書会に参加して、同じグループになった方と色々お話ししている内にやりたいことが出来た。 その方曰く、「友人と個人的に読書会を開いている」とのことで。詳しくお話を伺ってみたところ、どこかで貸しスペースを借りて課題本を決めて、集まって読書会を開…

自分以外の人間はみんなゾンビだ

(哲学的)ゾンビだ。 最近ひとりでもやもや考えることが多いからか、悟り、というか師匠が辿り着いた答えに辿り着いてしまいそうで、でも今悟っていられるほど実家が太い訳でもなくて……みたいな状況に陥っている。 油断すると悟りそう。なんだそりゃ。 近頃と…

1秒が、次から次へと絶え間なく襲いかかってくる

自分がそこに立ち止まっていても、時間はお構いなしに向こうから絶え間なくやってきて、自分の後ろに通り過ぎていく。電車の車窓から見える風景のように、後ろへ後ろへ流れていく。 次の1秒なんてこなければいいのに、なんて願っても、それでもやっぱり1秒は…

この世界の中心には誰もいない。何もない。

マントルだの内核だのがあるだろう、という話ではない。だからといって、旧支配者がいるのではないか、だなんてオカルティックな話でもない。 そんな遠くの話じゃなくて、もっと身近で、自分に関係する話だ。 この世界は、今私たちが生きているこの世界は、…

“普通じゃない”は“治療”によって“矯正”される

まだまだ未熟な人類は、多様性の中で様々な可能性を模索して進歩していく余地があるのにね。 昔は個性として扱われてきたものが、今や脳内物質の異常によるものと判明し、“病気”だと定義されている。ひとつの個性が、その社会の中で生きづらい/その社会の中…

自分の中に、相反する2つの感情が同居している

また二重思考ですか。懲りないねぇ、本当。 最近、元から何ひとつ/失える程の何かすらも持っていなかったはずなのに、心にぽっかりと穴が開いたような、喪失感が胸に去来することが増えた。秋だからだろうか。 「自分はどうしようもなく孤独である」今となっ…

悟りBキャンセル

ポケモンじゃないんだからさ…。 お風呂で身体を洗いながら、色々考えたり妄想したりしていた。何か創作をする/物を書くなら、どういう物を書こう、とか。何か色々食べたいものがあるけどどうしたものか、とか。 それくらいの、本当にどうでもいいことを考え…

多分数年後の自分も変わらず、部屋でビールを飲んでポカポカしたまま寝るんだろうな

正直に言うと、緊張していた。怖かった。 最後に直接会ったのがいつかも思い出せないような、その上最後に交わした会話が口喧嘩(一方的ではあったが)の末の停戦協定、みたいな友人に会うということが。 だから私は武装した、心を。 前日夜の薬は飲み忘れない…

“シャワーを浴びている時に感じる他人の気配”にもそれらしい定義/説明が付されるのだろうか

経済学で“余剰”という概念について学んだ気がする。でもその記憶すらあやふやだから経済学部の人に突っ込まれたら終わりな気もする。 たしか、人は(社会は?)最低限生活するためのリソースとは別に“余剰”というものを持つことで技術を発展させることができる…

1年前に推しが死んだ劇の円盤をはじめて開封した

ちょっと特別な日だしいいよね。 ハートランドと麻辣チップスをくいくいもぐもぐしながらいつ死ぬかな、まだ死なないっけ、とか思いながら観た。そしてやっぱり脚本がいい。知り合いにも見せたいくらいに面白い。 あと円盤には特典映像も収録されていて、舞…

書いたような気も、書いてないような気もする。私の記憶は当てにならない。

こう言うと当該集団の知り合いはちょっとムッとするかもしれない(しないかもしれない、わからん)けど、私は昔から、あまり“普通の集団”に属せていなかった。 ずっと“普通じゃない”というか、“普通からは少し外れた”集団に属していた。 そっちの方が心地良か…

感覚鈍麻、感覚過敏。対消滅したら不感症になるのかな

半身の感覚がない。 最近痺れているのを感じられるようにはなった(それまでは痺れているのすら感じられなかった)けど、それでも感覚がないことには変わりがない。そしてそれは、運動小学校に繋がっている。 動かすために必要な筋肉がないという訳ではないら…

目を閉じろ、耳を塞げ。何も見るな、何も聞くな。

外界との接触にはいいことも悪いこともある。 人によってはいいこと悪いこと、差し引き0以上になって結果的にはいいこと優位になる。 またある人にとってはいいこと悪いこと、差し引き0未満になって、結果的には悪いこと優位になる。 そしてどうやら私は後者…

それは、力と資金を得た大きな幼児のおままごと

自分でも困ったことに、普段嫌っていない限りは(ほとんど)何でも愛おしく感じてしまうらしい。 と、オリーブを食べながらカパカパひとりでワインを空けて思った。 父母性的なものが芽生えるというかなんというか……。 まあでも、基本的には酒に弱いものだから…

分かるからこそ好き/嫌い

『手を伸ばせ~』は“分かるからこそ好き”な典型例です、めっすき。読んで(n回目)。 他人の言動の動機が何となく透けて見えたり、動機を聞かされた時に理解出来たりすることがある。良いことも、悪いことも、理解できること/できてしまうことがある。 冒頭に…

ニュースピーク的に言うなら「“非”間違い」?

とか考えていたら、私の中の面倒くさいオタクがこう言うんだ、 「そもそも“間違い”という言葉すらないはず。 そこにあるのは“正しい”という言葉たわけで、むしろ間違いこそを“非”正しいと言い表すことしかできないはず」と。 本当面倒くさいオタクだな。 ま…

だから友達が少ない

生きるのが下手くそな私は、自分とは対照的に生きるのが上手いその人のことを、ずっと羨んでいた。嫉妬していた。 それにもかかわらずその人を、一時期自分の持つ交友関係の中では(少なくとも自分から見て)最も近い存在として扱いながら生きていた。 嫌いな…

美形って大変なんだなぁ、という気持ち

“祖母から聞いた話で云々~”みたいなツイートで、私が乱暴な要約をすると「美人は大変」と言っている(あくまで個人的な要約です)ツイートがあった。 それを読んで、前々から書こうと思っていたことを思い出した。 「あぁ、私、不細工で良かった。それ以外も…

協力してくれた人々への感謝と、自戒と、あと新鮮で楽しかったよという感想とを込めつつラッシュを避けるための暇潰しに書きます

今回の敗因は分かりきってる。 「Googleが出しているからと言って、Maps Goを信用したこと」。もういっそ携帯を買い換えて、普通のマップを使おうかしら。 私は新宿に行った。 そしてせっかく、ちゃんと人前に出られる格好で新宿まで行くんだから、そこでし…

自由という名の不自由、不自由という名の幸せ

少し前に「リスク」という言葉を知った(もしかしたら前にも書いたかもしれないけれど以下略)。 選択肢/他の可能性があることをリスク、という。選択肢があればあるほど、リスクが高いということになる。 逆に、全く選択する余地がなくて、答えがただ一つに決…

得られない幸より得られる偽幸(?)

「どこかにきっとあるはずの本当の幸せ」なんてものはどこにも存在してなくて、 「本物ではないかもしれないけれど今確かにここにある、幸せのような何か」しかないんだろうな、とふと思ったというだけのお話。 特に、今自分が幸せではない人/幸せではないと…

空気を、空気を、空気を

名状しがたい、何かどろりとした液体のようなものに身体全体を覆われているような感覚。いつから?いつからだろう。 私は水の中に棲む生き物じゃないから、液体から必要な分の酸素を抽出することなんて出来ない。水面に浮き上がって息継ぎをしなきゃいけない…

フラット、フラットだ

薬を処方されている。いわゆる“ダウナー系”の薬だ。 それを飲むとどうなるかというと、何だっけ、感情適応調整だっけ。いやいやごめん、こちらの話だ。 とりあえず、感情がフラットになる。感情にマスキングをされる。極端な感情が全て強制的にゼロになる。…