生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-04-05から1日間の記事一覧

19年間健常者として生きてきて、20歳で障害者になった。

これを読んでる就活生のみんな~~~! ありがとうな~~~! 私には多分出来ないようなことも君たちには出来ると思うから、自信持って君たちなりにできる活動をすればきっと上手くいくと思う!根拠はないけど! というか五体満足なだけでも自信持ってくれ!…

無題2話(長め)

―――今、君は何をしている?「えっとね、わたしはいまかすみしょうのけんゆうかい?にいるの! こうすけが『いっしょにやろうよ』っていってたからきてみたの!」無邪気な声を聞きながら、得られた情報を手元の資料と照らし合わせる。とするとこれは4歳頃の彼…

無題1話

窓の外には首都高が見えている。 首都高の脇に、世界的に有名なIT企業の広告看板が設置されているのも見える。 窓を開けば首都高を走る車の音や排気物が無遠慮に押し入ってくるような場所だが、窓を閉めている限り、ここには外の喧騒なんて少しも入る余地は…