生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-04-08から1日間の記事一覧

無題9話

“そこは、神経質で潔癖性の人間が自分の趣味に合わせて作ったような部屋だった。 《その中に自分があること》を脳が知覚した時、「地獄とはその生死に関わらず何の前触れもなくふっと目の前に現れる場所なのだな」と思った。 ある時期までの記憶や知識を共有…

“ふと、思い出す”の中で生きている

“意識して、思い出すこと”がある。 例えばスーパーに行った時に思い出す、 「家に足りてない食材」とか、 ついさっきの私が目薬を差そうとして探していて、そういえば昨日よく使うからとアウターに移していたんだった、と思い出した 「目薬の場所」とかがそ…

無題8話

そろそろ、頃合いなのだろう。 彼女は自らの両足で、とは行かないまでも、自らの片手片足で移動する手段を身につけた。 それは「これで問題なく社会復帰できる」と言い切れる状態ではないが、この場所はそれ以上の状態まで回復させるリハビリを行うことを前…

バーフバリ絶叫オールナイト上映行ってきましたねむねむのねむです

おやすみなさい、じゃなかった、おはようございます。朝ですね。 写真は前説カッタッパさんとのツーショ。何故か二枚とも私が目をつぶっててかなしみ。 4/7(土)24:00~5:10までの回(最終追加回)だったので死ぬほど眠たいです。初絶叫上映でした。なのにオー…