生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-04-09から1日間の記事一覧

無題10話

彼女は今、外にいる。 システムを整備する人間として、システムの外にいる。 内側にいる大半の人間からすれば彼女たちは“異質”な“外れ者”。それでも同時に、彼女たちがいないと 「自分がまともに生きていけないこと」は理解しているから、その存在を認めてい…

“もうやめてしまった和楽器”との向き合い方

自分でも驚いているのだけれど、私はやむを得ず辞めた和楽器に対して “未練”はないけど未だに “好意的な感情”がある。 古典のルーツや歌い方、弾き方、奏者によって異なる音色。 そういった、何と表現すれば正しいのかは分からないけど、あえて言葉にすると…