生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-08-08から1日間の記事一覧

出会った時、本能的に「合わない」と感じたのは間違っていなかったのかもしれない

以前からここに書いているように、私は憂鬱症を患っていて、ほとんどの時間を鬱屈とした気分の中で過ごしている。 それは別に2年前に倒れた時に始まったことではなく、もっともっと昔から続いていることだ。 だけど高校、大学、と経てきて、例えその心が憂鬱…

明日はきっと、今日よりマシなはずだから

明日はもっといい日になるだろうから、なんて理由じゃない。 今日が、今この瞬間が早く終わってほしいから、明日を待ち遠しく思う。明日の方がきっと、死に近いだろうからって理由もある。 とにかくほとんどの場合、私にとって“今”は楽しくない。楽しむため…

きっと、この先一生それから逃げ続けなければならない。耳を塞ぎ続けなければならない。

思ったより根は深かったようだ(他人事)。 寝る前の薬を飲んで、部屋の電気も消して、目を瞑って眠りの世界に落ちるのを待っていた。もう少ししたら合宿だなぁ、なんて取り留めのないことを考えながら、待っていた。 それがトリガーだったのか、思い出してし…