生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-08-17から1日間の記事一覧

校正を学んだら、長所を生かした技能が身に付いたと共に、それに対応する短所も増幅したみたいだ。

暇だったから、校正を学んだ。文科省が運営している通信講座で学んだ。 小ネタ探しが大好きで、細かいところにすぐ気が付く私にとって、それを学ぶのは楽しかった。 (何でこんな間違いが起こるの)と、“校正をしなければならない文字”として例に挙げられた文…

そうだ、私はひとりぼっちで、お金もないんだ。目を逸らしすぎて忘れていた。

諸事情で休学して、卒業するまで1年延びた。当然、同期は“元”同期になったし、後輩は“同期”になった。 私と関わりがある人は、生来の私の性格から容易に推測出来るだろうけれど、私はこの“新しい”同期に友人なんて一人もいない。本当に、一人たりともいない…