生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2018-08-22から1日間の記事一覧

それは、「幸せ」とも呼べないような

「幸せ」を感じづらくなっている。 「幸せだ」と思えなくなっている。 だから、私はどんなに小さな幸せだろうと───たとえそれが「幸せ」とも呼べない些細なことであろうと───、それを 「幸せなことだ」と言い張る。 言い張ることで自分に言い聞かせる。 例え…