生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

2019-05-20から1日間の記事一覧

入ったこともない大学の敷地内にある、高い建造物に想いを馳せる

かなり無理になっている。 いるだけで息苦しく思わない部屋を得た。過ごしやすくはなったのだ。もっと早くここに来られていたら、また違った現在があったのだろうな、と思う程度に。 そう、“もっと早ければ”。もう手遅れだった。私はほとんど全ての意欲を失…