生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

日記

加害者という立場を受け入れるには相応の強さが必要で、私はその強さがなかったために被害者側に立ち続けようとしていた

自分のことしか考えてないなぁ、と思う。だからといって他に何か考えられるような、消化にいいコンテンツは私の周りにない。そもそも、新しいコンテンツにかじりつこうと思えない。新しい何かに挑戦して、失敗することを許容できる体力が全くない。 嫌いにな…

やっと目に見える進捗が

仕事じゃないし進捗は相変わらずダメダメだけど、一歩以上進めるようになったので(今まではそれすら出来なかった)よしとします。 発達できていない奴でも、失敗の選択肢を選ぶと露骨に踏み外したことが分かる程度に社会をやれていると、普通に間違えたことに…

蛇口を手で押さえても、思考が溢れて止まらない

今の自分には絶対出来ないことを見かけるだけで精神がやられてるので回復しようがない。 Twitterしてるだけでも流れてくる。任天堂のプロモーションが、Switchの広告をうってくる。健常な頃だったら金が貯まった瞬間に買っただろうな、と思う程魅力的なライ…

自己肯定感が消え、社会より人間を好んだ

20年にわたる私への否定は、私から自己肯定感を根刮ぎ消し去った。 ついこの間、普段全然会話をしない父親に、珍しいことを言った。「私って頑張ってるよね」「私って真面目だよね」と。答えは何だったと思う? 両方Noで、「調子乗ってんじゃねぇよ」と言わ…

この先生きるためにやらなければならないことを放棄した今、緩やかな死を感じている

意識すると、モノローグに占める「違うんです」の割合が大きいことに気が付いた。 将来を考える時期にある。ちょっと、というかだいぶ遅いけど、まあぼちぼち考え始めている。 今の自分から想像できる将来。何も希望がなくて、やっぱり死んだ方がいいじゃな…

何が違うんですか

自分でも最悪だなと思う口癖がある、という話。 さっぱりしたくてシャワーを浴びて、髪の毛を拭きながら色々考えてたらヤツが出た。「違うんだよなぁ~~~~」と、とりあえず否定から入ってくる悪癖が。私はこいつが嫌いだ。 その声の主は分かっている。父…

非言語部の文章化への試み

死ぬんです、それはまあ決定として。 声出なくなったなぁ顔動かせなくなったなぁと、キャスで喋ろうとして思った。リアルタイムに言葉を発することをこんなに出来なくなるものかと困惑した。話したけど、こうやって文章に出来るのは思考の内言語化/定義する…

暑い

二年前だったか、私が最後に心を芯から動かされたのは。 それもまた呪いになったのだろう。その小説が私の芯に突き刺さってから今までで、先生が書く文章以外の何物も───文章に限らず映像でも───私の心の芯を揺さぶるに足りなくなった。 唯一芯を掠めたのが…

ある一時の正しさに囚われている。 量産される正解者。不正解者は情状酌量の余地なく断罪される。絶え間なく問われ続ける問題。許されるミスは1割未満。正解者には人権が与えられる。正解し続けろ。間違う筈はない、普通の人間ならば。 非言語/不可視のスロ…

さよなら、幸せな記憶

今を生きられない私は、過去に生きる。 昼御飯を食べた後、何だか眠くなった。 薄いカーテンは閉め切ったままに、窓を開け放つと、薄い光と風が部屋に延びてきて。私は下着姿でベッドに倒れ込み、意識を枕に委譲した。 夢を見た。 目が覚めてから、私もまだ…

苦痛

物が覚えられないということがどれだけの絶望か、という話。 私は新しく物を覚えられない。覚えようとしても/忘れたくなくても関係なく、明らかに以前よりも忘れやすくなった。 あ、これもすぐに忘れるんだろうな、ということが、リアルタイムで分かるように…

リセットボタンが見付からない

やるべきことを出来ないから、時間だけはある。まとまりのないことを考える時間が。 何回目かも分からない気付き。今の私は新鮮に考え付いたように感じているけれど、もしかしたら以前思い付いたことを忘れているだけかもしれない。 あ、と。 クリア後のデー…

常に何かが頭を占拠している状態

ポコポコと湧いてくるような。 何で自分はこんなにも頭がギュウギュウのパンパンになっているのか、と、残存メモリで考えていた。 多分私は、元々思考が多動なのだ。そこに記憶障害が加わって、詰めていられなくなったものを忘れていく/捌けさせる速度が上が…

基本姿勢に対する考察

なんとなく分かったような気がする。あくまで気がするだけだけど。 私は躁鬱というか常に鬱なんだと思う。躁には意識しないと移行できない。躁と鬱が並行して存在するというよりは、鬱がベースにあって、社会をやろうとする時にだけ躁を発現させているような…

笑うしかないから笑っているみたいな見方もある

前の話の続きかもしれないし、じゃないかもしれない。 今のような生活をしていると、あんまり平日も休日も区別できなくなってくる。平日に通い、土日に休むような生活であることには変わりないけれど、気分的な問題で区別できなくなる。 毎日に対したイベン…

共感も過ぎると、他人の他人事を無視しきれなくなる

“可哀想”に耐えられない。 父親は可哀想な人間だと思う。 嫁に浮気され、子供は障害者の金食い虫。 白髪がなくて艶々だった髪の毛は、会う度に白髪に侵食されている。白髪染めを使うことすらしない。 私にかかるお金を確保する為なのか、自分にあまりお金を…

努力が全部空回り。定型世界の文脈を読み取れず、終。舌を噛み切りそうなくらいの巨大感情。言わなきゃ分からないって言うから言ってるのに、それでも分からないって言われたらおしまい。自分の幼稚さ。未熟さ。もうじき死ぬんだな、自分。みたいな諦観。死…

だくだく

正確には、死にたいんじゃなくて、生きられない、んだ。自分に長所はなく、友達すらいない。家族はもう限界で、ほとんど介護のようになってきた。現に私は既に介護疲れを起こしている。やりたかったこととやれなかったことと、出来たことと出来なくなったこ…

思考の氾濫

分かる。自分の脳味噌では必要な思考に辿り着けないということを。能力が不足しているということを。 分かった。今までの人生は、その不足によりうまくいかなかったということが。 現実の私を知る人には信じられないことかもしれないけれど、これでも私は常…

型落ちのCPUでは追い付けない

違う、また違う。 違う、違う。また私は自分を騙している。“ほんとう”じゃない。でも、騙さなければ/偽らなければならない。 違う、違う、が、頭の中を埋め尽くす。楽しみにしていたはずのライブDVDの映像すら頭に入ってこない。そんな容量を「違う」は残し…

「気を許せる友人はいる?」

師匠からの問いに、 「前はいました。死んだ訳じゃないけど、今はいません」と答えた。 私は頭がおかしいから、好きな人たちへの“正しい”接し方が分からない。いつも間違って、私は友人を失ってきた。とても悲しいことだ。 こちらから連絡をとることが許され…

私は居場所を求め続けたが、とうとう見つけることはかなわなかった

報告。というか宣言? 死ねませんでした。決意も覚悟も足りなかったようです。 なので(なので?)引きこもることに決めました。自分の家の、自分の部屋にある布団の中へ。 LINEの通知は切りました。責められているようで、怖くて。 自分がいかに他より劣った…

時間あるのかないのかわからんな

もしかしたら±0で予定通りなのかもしれないけど。 サークルもバイトも就活もないからって調子乗って遊びすぎた感あるなと思い始めました。きっかけは同じく半年休学した人の生存(と現況)を把握してしまったせい。でもどうせ覚えられないのに勉強したくない~…

自称することの底の浅さ、危うさ

自称クズ、痛い!(自戒込み) 高校の時に仲良かった人らは「クズ勢」と自称し、周りからもそういう括りで呼ばれていました。私もその響きに若干の憧れを抱きつつ連んでいたような気がします。 冷静に考えたらクッソ痛かったのでそのグループからはもう離れま…

ファイナルカット爆音上映行ってきましたよ

というかトークショーを聴きにいった感。きゃいきゃいしてきた。 ファイナルカットの10年振り劇場上映かつ初の爆音上映でした。楽しかった~~~ SFマガジン号外貰ったので帰ったら読みます。わくわく。 うろぶちさんうぶかたさん(二人とも一発変換で出てこ…

ブレランカフェだったわーい

待ち合わせしてた相手が酒場の開始時間を間違えていたため、酒場がはじまるまでカフェでだらだらさせてもらいました。店員さんごめんなさい。 アンドロイドも読み終わったし晴れやかな気持ちで行くことができました。やっぱりマスターさん(をはじめとした店…

出来心から吐いた嘘はデマになりうる、という話

TwitterみたいなSNSを創作物の中で描写しているところです。Twitterではない。 記憶が正しければ、以前記事で「嘘松」について書いたような気がしますが、それにちょっと関連して。 最近特に、TwitterをはじめとしたSNS上で流れてくる情報の信憑性を疑うよう…

弱者の中のカースト

1番長く乗る路線が1番混むわ揺れるわでしんどい。 見ての通りの(?)カタワなので、なるべく優先席に座らせてもらっています。でも、見ての通りとは言いつつもぱっと見では分からない障害なので座っているとたまに「譲りなさいよ」と怒られることもあります。…

今日は千秋楽らしいですね

それにしても近かった。Cスタか。 なんやかんや人生初観劇でした。箱が小さいのもあってか、演者さんの迫力の圧がすごかったです。 演出も新鮮でした。真っ白な舞台に段差で高低差をつけ、プロジェクターで地形や地質を投影する形式らしく、投影された地形が…

ひとりっこの危うさ

やっと生活リズム戻ってきた感。夜中に買い出しとかに行かされたりしてたからなかなか治らんかったんだな(朝起きて買い出し手伝えってメッセージが24時とかに届いてた事に気が付いた)。 何かの授業で「ひとりっこは少ない」と改めて言われて(へぇ~~~意外…