生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

前回の補足的な何か

 足いってぇ……ぎゃてぇ……

 昨日は痛みはあっても外見上は何の異変も無かったのに、今日見たら爪の付け根が青くなってました。痛すぎ。

 

 前回の補足?というか、前回に関連して、と始めるべきか。

 ディストピアっぽい?話です。今趣味で書いてる話にちょっち関連する。

 今の社会になって、義務教育のおかげか下の学力も底上げされて、上と下の差が極端に開いている訳ではなくなりました。

 下手に我々の階層が知識を付けてしまって、自分に権利がある事を主張しはじめました。

 上と下の差が縮まったことで、下は下剋上を狙って上の粗探しが出来るようになってしまった。

 下剋上の可能性、支配力の転覆が起こる可能性が残る以上、その支配は盤石なものではありません。

 それが不安定なのは勿論、きっかけさえあれば相応しくない者が支配力を持てるようになってしまっています。よろしくない。

 下が上の存在を「自分たちと同じ生命体」と認識した上で「自分たちを支配(抑圧)している存在」と認識してしまったら、反乱が起こる。それは、システムとしては不完全で、恒久的なものでもない。

 

 じゃあどうするのか、と言えば、支配者を(1984年のBBちゃんのように)偶像化するしかなくなります。

 被支配層の認識の幅を狭められれば尚良し。

 あんまりこの辺りを書くとネタバレになりそうだな…むむ…。

 

 ぐだぐだ書いてるとまとまらないので適当にまとめます。

 下が上に反抗出来る程度の知性を身に付けられる環境が整っている限り、その世界は安定しない。知性のギャップが肝要。

 

 AIもそろそろシンギュラリティを迎えそうな状態にあるらしいので、彼ら(それら?)に期待したいですね。人類を超越した存在にまで昇華してほしいものです。

 

 我々の階層に人権がある状態(権利を主張できる状態)で、それぞれが適度に思想を抱くことで回っていく社会と、完璧に超越した存在に管理されて回っていく社会と。

 どちらで暮らしたいかと問われれば、私は後者と答えます。