生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

昔から、頭のいい人が好きだった

 昔っから、頭のいい人、それも自分よりずっとずっと頭のいい人が好きでした。

 

 附属生の中ではそこそこの順位でエスカレーターできて、学部志望者1位が貰える返還不要の奨学金も獲得できました。

 だから、附属上がりで同じ大学に来ている大体の人よりは知識があるつもりでいます。それは記憶力が低下した今でも思うことです。

 

 でもそれは、附属生内での話。

 外部生はきちんと受験して来ていて、本当に頭のいい人だらけ(だろう)という認識をしているので、基本的に外部生はみんな我々附属生よりはものっそい頭が良いんだろう、だって受験して入ってきたんだもの、という考えではいます。

 そして、外部生と関わるならば自分が一番頭が悪いつもりで過ごそう、という気持ちすらあります。

 だからこそ、というか何と言うか、(体連とかでもない)外部生なのに(自分よりずっとずっと)頭が良くない人に対しては軽蔑してしまいます。(勝手に)期待していただけ余計に。

 

 どうか、少なくとも外部の同級生には自分よりもずっとずっと賢くいてほしい。

そんなに賢くも、知識もろくにないのによくわからんマウントとって良い気になってる外部の同級生にはやめてほしいです。期待とのギャップがしんどいので。

 

 訳わからんくらい頭のいい人と触れ合う機会を増やすためにも法学部選んでおけば良かったかな……感はある。法学部もピンキリだけど。