生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

と○婚の話で思い出した、オタク文化の終わりを見たことを

 仕込みをしてたらお芋にかぶれて痒くなってきたので、痒みが収まって眠気がくるまで書きます。

 

 自分自身はそんなにアニメを追う感じのオタクではないものの、アイドルだったり本だったりには熱中するタイプのオタクです。

 オタクだし、そういう趣味ってひとりで完結出来るものなんですが、

個人的にはそういう趣味でも誰かと共有しないではいられない性質なので、一概にそれらのオタク趣味を「ひとりで完結する趣味」とまとめられるのは何か違和感を感じてしまいます。

 

 そういう意見を見ていて思い出したのが、「オタク趣味はひとりで完結するものだから、他人に口出しされたくないし他人と交流したくもない」と言ってた人の存在ですね。誰とは言いませんが。

 それを聞いた当時は(ハァ~、オタク文化の終焉が見えるようだ)とも思いました。

 そもそも「文化(やら趣味やら)はコミュニティーを形成し、コミュニティー内の人々との交流を円滑にするための“ツール”に過ぎない」「人との交流の中で発展していく物」と思っているので、

「他人と交流したくもない」という所まで拗らせてしまったら本末転倒じゃない?とも思ってしまいます。

 そういう人は少なからずいるだろうけど、オタク趣味だからって他人と交流出来ない訳ではないです、と言いたかった…。

 いやまぁ、オタク趣味の中でも他人と交流出来る人はと○婚のターゲットじゃないから余計に燃えてしまったんでしょうけど。

 

 と○婚のターゲットは、Twitterでも言いましたが“そういうサービスに頼らざるを得ない程追い詰められたオタク”だと思うので、と○婚がするべきだったアドバイスは「オタク趣味以外の趣味を作れ」と追い詰められたオタクをバッサリ切り捨てる物ではなく「誰かと交流しやすい趣味を作れ」のように具体的にオタク趣味に閉じこもる事の欠点を示しつつ代案を示す物だったんじゃないかなぁ、と思います。

 

 言いたいことを簡単にまとめようとしてもこのくらいの分量になってしまう私に、140字の制限は短すぎました。

 要約力を高めていきたい。