生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

ディストピア的ユートピアに向けての、支配に関する簡単な考察

 おー……案の定燃えてますね…Kものフレンズの話…。

 

 関係ありませんが、(外から見た)ディストピア的(中にいきる人間にとっての)ユートピアを構築するための考察を進めてみます。ここまで書いて積ん読の存在を思い出したけど、満員電車で読める程器用でもないので諦めます。

 

 幼少期の人間の社会によく見られる「カースト制度」って、未熟な人間でも構築しやすく安定しやすい社会制度なんですよね。

だから、安定した社会(この場合、誰も不満を持たない社会)を構築しようとした場合、安易にカーストを作ろうとするんだと思います。

 というかなんやかんやカースト制度に行き着いてしまうんだと思う。

 

 じゃあ、その中で安定した社会を作るには?っていうと、

上の層が下の層に口を出させる余地を作らないようにすればいいって話なのかなぁ、と。

 やっぱり今回の炎上を見てて思ったのは、雇用者側の対応の悪さと、その他大勢のオタクに付け入る隙を与えてしまったこと(ついでに言うならオタクからの求心力が高い存在を虐げてしまったこと)がなければこんなには燃えていなかったのかな?ってこと。

 

 支配層が安定した社会を築くためには、被支配層に叩く隙を与えないことが肝要なのかなぁ、と思っただけで勢いで書き始めましたが。

 叩く隙を与えない、という状態を作るために用いる手段は色々あると思います。その辺りがディストピア作品の多様性に繋がっていそうです。

 例えば、支配層が被支配層に適度な飴を送り続けて、反抗する気を起こさせないとか。支配層と被支配層の(知的)格差を極端に広げて、反抗する知識を身に付けさせないとか。

 

 夢(妄想)がひろがりんぐって感じですね。ならはよ書き終えろって話ですよね、きびしい。