生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

星新一的ガジェットが、近未来観に深みを与えるというはなし

 例の課題図書読んでます。今のところすごい面白い。小さい頃に読んだ星新一みを感じる。

 

 関連して。大衆の生活に有用な(もしくは無いと生活できないような)ガジェット───それも安定した支配に役立つ───の存在はSFに深みを足すなぁと思いまして。

 ネタバレしたくないマンなので詳細は控えますが、今回の課題図書もあるガジェットが鍵っぽいです。というかこれあったら何でもできるんじゃないか、とも思いました。

 何もガジェットの機能に重きを置かなくても、ガジェットの所有そのものがステータスなりなんなりになったとしてもいいかもしれない。

 今なら携帯が割とそれに近そうですね。支配にはあまり有用そうではありませんが。

 

 あるガジェットの所有が前提の社会づくりも考えてみたい。