生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

名前を付けて認識する、ということ

 タイトル書いてからアレを思い出しました、アレですアレ、オカンの相互認識。

 

 またまたTwitterの話。

 ふぁぼりつ稼ぎたいからって嘘を吐いてまでツイートしてる人とかもいますよね。何でしたっけ?嘘松?

 嘘のツイートって無から有を生み出した、何にもならないウ○チみたいなもんだな~ようやるわ~とは思ってます。

 たまにTLにそういう猿が辺り構わず投げたウ○チが流れてくることもあるんですが、そういうのはこっちが何もせずスルーすればいいだけなんだろうな、楽しみたい人が楽しめばいいんだろうよ、と思ってスルーしてます。

 すごいなって思うのが、わざわざそういうウ○チを投げている猿の檻まで行って「それは嘘だよね」と言ってあげている(反応している)人がいる事。すごい。どんなに暇でも面倒くさくてする気にならない。

 何が問題かって、前も書きましたが嘘(悪)を晒し上げる正義に酔ってることとオーバーキルだってこと。

 悪側には分かりやすい「嘘松」というラベルが貼ってあるから叩きやすい。でもそういうウ○チ愛好家たちには分かりやすいラベルがないからカウンターを食らうこともなくノーダメージで猿を叩くことができる。

 

 昔の人が怪異に名前を付けて「妖怪」として認識していた意味がわかりますね…。

形がないものよりは形ある物の方がわかりやすいし得体の知れなさも軽減されるし。

 

 嘘松文化が廃れない限り匿名のウ○チ愛好家も存在し続けることになると思うので、そろそろ嘘を吐いてまでPVを稼ぐことの快感から卒業していただきたいものです。