生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

身を守るために合言葉を決める人々

 寝て起きて寝て起きてを繰り返してたら全然寝られた気がしない。眠くはないけど背中がバキバキしてる…。

 

 Twitterに限った話ではないです。Twitterでもしばしば見かけるけど。

 合言葉というか、分かりやすく言うと身内ネタ?ですかね。とにかく、合言葉は集団の団結力を高めるために有効な手段になります。

一方で、合言葉は「内」と「外」に明確な境界線を引く性質があります。見方によってはバリアにもなりうるかもしれない。合言葉を知らない人は「外」で、「内」とは交われない。

そこそこの歴史を持つ合言葉の例としては、淫夢用語とかですね。そしてその場合「内」は淫夢厨とも呼ばれている。

 

 詳しく知らないなら言及するべきではないんでしょうけど、「優勝」「魔剤」界隈もそういう雰囲気ですね。淫夢厨らと違ってイきりが激しい集団なので苦手ですが。

 

合言葉は団結のためにのみ使われるべきであって、それを知らない人の所まで出向いてそれを知らないからという理由だけで攻撃する必要も権利もないと思っています。

 

 団結し、身を守るための合言葉が、「外」の人を傷付けるために運用されていないか。自分の思考力を低下させていないか。ということは合言葉を使う上で気をつけなければならない。

 

 流石に身体がしんどくなってきたのでちょっとうとうとしてきます。