生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

敷居の高さ、というフィルター

 以前アフタヌーンティーに行って思ったこと。

 

 たまたま単位を埋めるために受けた授業があるんですが、教室の定員より履修者が多いために地べたに座っている人間がたくさんいます。

 そこまでならまだいいです。楽単だからこんなにいるらしい(というのが聞こえてきました)です。

 

 ただ、民度が低いです。とっても民度が低いのでずっとざわついています。

 

 民度で思い出したのがアフタヌーンティーのことで、帝国ホテルのちゃんとした所だったからかとても過ごしやすかった記憶があります。

払う料金で民度がフィルタリングされていたような印象を受けました。

 一方今回の教室、楽単という噂があったからか民度が低いです。これもこれでフィルタリングの結果なのでしょう。

 

 払う料金にせよ、(単位を取るために)支払う労力にせよ、それを払えるか払えないか、それを払うか払わないか、ということがフィルターになっていそうだな、と。

 

料金や労力を支払う、ということはイコール自分の過ごしやすい環境を買い取る、ということなのかもしれない。

とにかくこの履修は失敗しました。うるさいにも程がある…。