生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

共感は社会を構築する

 ライブも終わったので課題図書をもりもり読んでます。

 

 女社会で生きるには共感が肝要、とかよく聞きますよね。課題図書で共感ボックスというガジェットが出てきたので少し。

 

 前の環境が男社会だったのであまり女社会での生き方は身に付けることが出来なかったのですが、今の環境は割と女社会なので頑張って適応しようとはしてます。努力はしてます。

 

 女社会で生きるには共感が肝要、過ごしてみた感じでは確かにって感じですね。逆に共感されることも増えました。でも、共感は社会を構築する手段であるのと同時に、共感できない物を取り除く手段でもあります。

 

 拗らせたオタクなのもあって安易に共感されたくないな、という気持ちがあります。というかそれ本当に分かって共感の意思を示してるの?とすら思うことがあります。

分からないなら分からないって言ってほしいんです。私も知ったかして共感出来た気になることがあったりするので、あんまり人のことは言えませんが。

共感できる仲間で作る輪を侵されたくないので女社会向いてないかもしれないっすね。

 何で急にこんなことを言い出したのかと言えば、課題図書のガジェットの件もありますが、Twitterのいいね機能が主なきっかけではあります。ふぁぼ時代から引き続いて、いいね、が表す感情は多岐にわたっています。最も社会的な感情だと共感、最も社会的でない感情なら備忘録、といった所でしょうか。

同年代から自分に受けるいいね、が表す感情は割と共感が多いのかなぁ、と。備忘録に貯めておく程のこと呟いたこともないし。

どうでもいいことを呟く自分も悪いんですけど、どうでもいいことにいいね(この場合は共感)されると領域を侵された気持ちになってしまいます。

 

 自分も気をつけないとな、とは思います。はい。