生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

良いものを良いと思う気持ちは誰にも侵害できない

 タイトルだけで完結出来そうなタイトルつけるのやめたいです。

 

 個人的な話。良いものを良い、と主張すると粗探しをされて貶されてきました。どこぞの他人ではなく、父親に。

そういうこともあって?か、粗探しをされるのは自分でもすごく嫌なことなのに、何かを主張しようとした時に何かと粗探しをして貶してしまう癖が付いてしまいました。

よく言う、他人を下げることで相対的に自分の正当性を保とうとするやつです(ちゃんと用語として定義されてるかもしれませんが無知なので知らんです)。

 

 心理学やらをきちんと学んだわけでもないので偉そうなことは言えないし、自分の擁護をしたいという訳でもないのですが、きっと自分に自信がないからそういう行動に出てしまうんでしょうね。

父親父親で、母親に対する学歴コンプみたいなものがあるようで、母親の趣味やら何やらについて語る時は「いくら勉強ができても~」みたいな物言いをよくしています。見ていてかわいそう。

自分についてはわからないです。でも主張していることの根拠があやふやであればあるほど、そういった行動に出てしまっているんだろうな、という考察は出来ます。

 

 最近自分の悪い癖だなぁ、と思うのが、自分が勉強を出来ないのをいいことに弱者という立場に自ら回って、弱者の立場を悪用して色々主張しているとこ辺りです。治さないとですね。

 

 それでも自分が頭悪いのは分かってるので、自分の見える範囲でそんな自分がしているよりも根拠があやふやな主張をされるとやっぱりはぁ?とはなります。