生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

今日は千秋楽らしいですね

 それにしても近かった。Cスタか。

 


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なんやかんや人生初観劇でした。箱が小さいのもあってか、演者さんの迫力の圧がすごかったです。

演出も新鮮でした。真っ白な舞台に段差で高低差をつけ、プロジェクターで地形や地質を投影する形式らしく、投影された地形が揺らぐ気持ち悪さがそのまま場面の気持ち悪さの演出になっていて(アニメでしかできなさそうな事を現実の世界で表現するのか……!)と驚いてしまいました。

舞台には転換が付き物、というイメージは舞台を観たことがないながらもあったのですが(多分ドリフのDVDとかの影響)、プロジェクターで投影する形式だったからかそこまで大掛かりな転換もなく、ぶつ切れな感じもありませんでした。布をうまく使っていたな、という印象です。

妙に現実感のある非現実、を感じました。昨日の夜寝る前に(これ絶対夢に出るぞ……)と思ったくらいに、夢のような非現実でした(実際には疲労と薬とでぐっすりでしたが)。

 

 舞台鑑賞も楽しいもんですね。

シェイクスピアとかのイメージが先行して舞台鑑賞=高尚な趣味で私ごときには手の届かないもの、みたいなイメージがありました。でも、今回のような古典ではない舞台劇の存在を知って、他の公演も機会があれば観に行きたいと思いました。パンフレットを読む限りでは、以前の公演とも若干世界観を共有しているところがあるらしいので。

 

 せっかくだから今回の円盤買いたいなぁ……。

今回の感じを見る限りは円盤を買うなら円盤を売る回のチケットも買わなきゃいけない感じみたい(通販がないとも言う)。今回の公演の円盤が出る公演も頑張ってチケット取ろう。いつだろうか。