生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

恥を忍んで書く

久々のはてなです。はてブアプリすら消していたのでブラウザから書き込んでいます。

ざっくり言うと(学生が何を言ってるんだという感じでしょうが)社外秘なので詳しい話はできませんが、ある小説を読みました。
衝撃を受け、いても経ってもいられなくなり、感想を書き終わっても衝動が抑えきれないのでここに書きつけています。

無謀な夢だと笑われるだろうことは重々承知した上で書きます。
「作家」だなんて大それた肩書きは、私なんぞが欲しがっても易々と得られるものでもないことは分かっています。作家として食べていこうなどとも思っていません。それでも、その作品を読んで夢を見てしまいました。何か、1つでもいいから作品を書き上げて遺したい、と。おそらくここ最近襲われている、謎の希死念慮を発散させられるだろう、と考えたのも理由の一つに挙げられます。

勘違いしないでいただきたいのが、この衝動の源泉が「その作品を読んで『この程度なら自分でも書ける』なんて失礼なことを思ったから」ではない、ということです。というか一生かかっても書けないだろうし、ここまで自分の心に爪痕を残す作品にはなかなか出会えないだろう、とすら思います。

それでも、私が構想していた話をこの世に存在させてもいい、と許されたような気持ちになり、わざわざ宣言して後戻りできないようにしよう、とまで思いました。
資格勉強とゼミの課題に追われている人間が宣言するこっちゃないですね…。書きながら思い出しました。

試験後の春休みは暇だろうと思うのでそこらへんからちゃんと書き始めようと思います。どこに投稿しようか迷い中です。カクヨムか、なろうか、noteか、それともこのままはてブか。

以上、引きこもりの恥ずかしい宣言でした。授業も再開するみたいなので授業に戻りますね。