生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

未だにお正月に無理矢理食べさせられた食べ物が消化されていないようです

当時は(というか今でも)別に我慢したり無理したりしていた(る)つもりは毛頭なかったので、最近顕れてきた現象に自分でびっくりしてるし引いてもいるんですが。

自分って本当にオタクが嫌いで嫌いでしょうがないんだなぁと思いました。オタクコンテンツに身を任せておいて何を言ってんじゃ、という話なんですが、嫌いなもんはしょうがないですね。

“オタクコンテンツは好きだけど、それを独自の方法で楽しむオタクが嫌いな気持ち”、うまく表現できないけどそれが最近出てきました。
倒れる前の自分───外見上は同一個体であっても今の自分とは内面的に色々と異なるのでこう表現する───は、元いたサークルがオタクだらけだったために処世術の一環としてその空気に馴染もうとしていたようですが、今になって考えると(いや、クッソ気持ち悪いぞ)という感じですね。
何がきっかけでこの嫌悪感が噴出したかは色々とめんどそうなので放置しておきますが、とりあえず“○○をキメる”等の文脈は正直気持ち悪くて嫌ですね。お前は使わんやろと信じていた奴にすら使われて、(あぁ、そもそもイキリオタクが嫌いなのにオタクと仲良くしようと考えるのが無謀だったか)という気にさえなってます。

オタクコンテンツを(メインの趣味では無いにしろ)楽しむ上で「自分が(オタクを嫌悪するために)オタクではいたくない気持ち」とどう同居させるかが問題になってきました。多分新たに所属するコミュニティー(あるいは趣味)を探すか、綺麗さっぱり足を洗って孤立するか、のどちらかが求められるのでしょう。

家が正常に家として機能していて、家をひとつの居場所あるいはコミュニティーとしてカウントできればこんな躓きをすることもねぇんだろうな、と年末年始の介護疲れに襲われながら思います。
結構前から疑問に思っているのですが、これはどこの家でも同じ現象は起きているのでしょうか───独り言のうるさい父親が時折独り言で「セックス」と発言したり、娘の意見に対して未だに(娘が成人しているにも関わらず!)暴力で対応してきたりすることは。
もしこれが他の家でも起こる現象であるならば、私は知識不足を反省して寝ますね。
努力が報われてぇ~~という感じですが、そもそもが努力不足なんでしょうね、黙ります。

それにしてもやっぱり「ちょっちゃっちゃっちゃまーいん」に聞こえるなぁ…。