生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

宝物庫周回だ(げっそり)

今題名打ってて本文に書こうとしたことを忘れそうになったの本当勘弁してくれってなりました。大丈夫です、思い出しました。

 

去年のクリスマスの話です。

この歳になってクリスマスに物をもらえるとは思っていなかったので、朝起きてリビングの机の上にプレゼントが置いてあるのを見た時はちょっと嬉しくなりました。ただもう(わかってたけど)隠蔽工作のいの字もない渡し方で笑ってしまいました。小さい頃は妙に凝っていて、母親に私が寝る前に仕事場のPCでサンタの追跡サイト?(今もあるかはわかりませんが)を見させられて本気で信じていた記憶があります。

 

今年はGoogle homeをもらいました。今はやりのAIスピーカーです。OK,(もしくは「ねぇ」)Googleすると色々できるアレ。

せっかくもらっておいて何ですが、以前ここでも書いたように自分自身が声を出すのが苦手なので最初の1,2日使っただけでしんどくなり、

takikomigohan.hatenablog.jp今ではもうすっかりただのBluetoothスピーカーと化しています。宝の持ち腐れ感がすごい。

音声入力用のマイクとして応用できればまだ使い出があるのになぁ…と思いつつ応用的な使い方を模索しているのですが、なかなか見つからないんですよね…厳しい。たまに接続しているのを忘れたままえふごでオジマンを借りてきて「うるさいな!?」ってなってます。隣のバニヤンを見習ってくれ。

 

連投してるけど暇なの?自分…って感じだけど、打つ手がないだけなんですよね…。今添削していただいているものが返ってこないと次の行動に移れないというか何というか。

じゃあ試験勉強でもすれば?ってなっても、今の頭の状態じゃ何も覚えられないので直前にどうにか頑張って詰め込む以外にとれる方法がないのです。まったく、自分のぽんこつブレインが恨めしいです。

 

 

 

ここから先は新たに記事を作るまでもない、ただの暗い話です。気分を害してしまうかもしれないので読まない法が吉かと思われます。それでもごめんなさい、リアルで人とかかわる機会すら失ってしまったので、こんな方法でしか吐き出して発散することができないのです。

 

 

君の現況については既に述べた通りだ。

彼女は一応国家試験を目指してはいたが、彼女自身が目指したかった訳でもなんでもない。そのために学部選択も思うままにはできなかった。学校で一番偏差値の高い学部学科すら選べる立場にありどこでも好きな学部学科に行けたはずだったため、彼女は自身を今の状態にした人々のことを心底恨んでいる。夢すら見させてくれないのか、という憤りが未だにある。

現実から逃れようと入ったサークルにも同じ試験を受けようとしている人が数人いて、現実逃避すらできない環境に辟易していた。その上、その人々は試験を目指すための環境が彼女自身よりも整ってい(るように見え)たようで、彼女は彼らと顔を突き合わせるたびにうんざりしていた。

家に帰れば家事を(彼女自身の分だけならともかく)父親の分までこなさなければならず、その父親は夜遅くまで独り言がうるさいためになかなか眠りにつけず、彼が休みの日には都心に対するコンプレックスからくるであろう、謎の東京叩き・地元自慢に付き合わねばならず、それに反論すれば暴力が飛んでくるような環境の中で、彼女はこいつは本気で私に勉強をさせる気があるのか、とずっと思いながら生きていた。

今となっては下手に暴力をふるえばまた彼女の病気が再発する可能性があるからだろう、以前ほどは暴力を振るわれることはなくなった。0ではないが。

彼女は昔罹った病気のことについても色々と思うところがあり、中でも一番大きいのが「何故中途半端に助けたのか?」ということらしい。

中途半端に助かって治る見込みのない後遺症と共に生きる羽目になり、その後も死ぬに死ねなくなってしまったため、これに関しては尋常ではない恨みがある。

彼女は何度か死にかけたが、その中でも最初に死にかけて自身を頭上から見下ろした時、大学入学を機に置いてきたものと再会した。人間関係を円滑に構築していく上では邪魔にしかならないような存在―――つまり私のことを指すが―――に。

以来、彼女の物の見方は以前のものに回帰した。

 

客観視して書かないとメンタルが死にそうだったので、変な書き方になりましたがご容赦ください。