生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

自分の在り方、について考えてみようと思った

 きっかけは昨日まで、ある自分との交流が断絶していた知人と議論(と言えるものかは分からないが)していたことだ。

 私はその人から返ってくる言葉全てを頭の中で/この傷だらけの脳味噌で咀嚼した。そして様々なことを言って、ようやくスタートライン(断絶していた交流を繋げるところ)に立てた。素直に嬉しいことだと思っている。

 それでもやはり、今の自分の在り方はどうもよろしくないのではなかろうか、変化せねばならないのではなかろうか、とも思っている。
しかし、自分がどう在れば楽に生きることが出来るのか、が分からなくなってしまった。
多分、まともに人と交流しなくなって、自分に求められている立ち位置を見失ってしまったからだろうと思う。
鬱病で、周りが見えなくなり、元々内向的な性格に拍車がかかってしまったからだろうと思う。

だから私は問う、自身と、これを読んでくれている人(多分知人だろうと思う)に対して。
あなた方には今の私はどう見えているか?
楽しそうに見えているか?
自分が関わりたいと思える人間に見えるか?
見苦しく見えるか?
何か人格的な問題を抱えているように見えるか?

私はアメーバだ、放浪者だ。
その環境に合った形に自分を変えるアメーバであり、一つ所に留まれた試しがない放浪者だ。
だから、私には自分がない。自分がなりたい人間/憧れた人間の模倣をしようとして失敗してきた。
だから、私は「私」を規定したいと思う。20そこそこでぶつかるような壁ではないと思うが、私は私が生きやすい「私」を規定したいと思う。

だから、重ねて問う。
私の生き方に、どんな問題を感じるか?
私の生き方に対して、どう思うか?

これらは自問自答であり、これを読んでくれている人への問いかけでもある。答えを求む。