生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

生身の人間と話さなければならない

 ねばならない(義務感)というか、話した方が私にとっては精神の健康によさそう。
みんなの話を聞きたい。私には話すような出来事もそんなにある訳じゃないから。
花か不夜術に延々と語っててもらいたいくらいに、話題に飢えている。
加えて、この前どこかの脳外科医が話してたのが、「人と話すのは記憶力の向上に繋がる」だったのもある。

そういうことを、昨日人と会って話した時と、ついさっき所用のために高校の同期と会って話した時に思った。

 Twitterは見てるよ、暇だから。
ブログも書いてるよ、暇だから。
でも、Twitterで流れてくるのはほとんどが知り合い以外(絵師さんとかコックさんとか)のpostだし、書いたブログには直接的なフィードバックもない。

 何も、「直接会って話す」だけじゃない。自分からTwitterのリプを飛ばすような人間ではないけど、「SNSで話す」のとかも心の健康にはいいのかなと思った。
 あと、ブログを書いてても自分ひとりだけで考えてるとネタが尽きる。誰かと話すことで発見したこととかも書きたい。この時期だと会える人も少ないから身の回りで発見したことを書いたりするけど、人と話すと(話を聞くと)それとは全然違う発見があってびっくりする。

 とりあえず今日ちょろっと聞いたので興味深かったのは
「民間でも○○は結構障害者採用してるよ、おすすめ」とか。
障害者採用専門の就活サイトとかも見てるけど、積極的にそういうところに載せてる企業って実は少なかったりするから、そういう情報をもらえるのはとてもありがたい。

 一応福利厚生的に公務員一本だけど、自分の夢とかのことも考えたら民間も考えた方がいいのかなぁ、なんても思うから、
「ここも障害者採用やってるよ、おすすめ」っていうのがあったら教えていただけるとありがたいです。喜びます。