生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

たまにはこういう状態で書くのも、と(どうせ読み返さないし)

 お久しぶりです、意外とタスクに追われているこじかです。でも暇です。
正確にはやりたくないタスクに押されてやりたいタスクを消化しきれてないとも言います。

 それにしてもあっついですね、そうでもないですか?私は薄手の部屋着でいても暑いと感じるくらいにふぁっきんほっとです。お酒飲んだからかな、お酒飲んだからかもですね。

 タイトルの“たまにはこういう状態で”の「こういう状態」っていうのはアルコールが入った状態ってことです。いつもは素面で書いてますので。

 何となく自分がスコッチ派なのを理解しました。コナンの話ではないですよ。あと久々の油を受け入れた胃が露骨に喜んでいるのを感じたので、もう少し胃を甘やかしてもいいかなと思いました(デブのはじまり)。

 身体の熱が冷めるまでつらつらつらと書き殴っていこうと思ったんですけどね、冷める兆しがまったくありません。まぁいい、何か書きますかね。

 普段は週に一度、それも一コマしか気の許せる友人と会えるような機会がないんですね。
おっと猛烈な睡魔がきたぞ、薬が効いてきたか。
大丈夫です、続けます。
ゼミとかはあるけど、やっぱり歳の隔たりを感じてしまいます。自分より飛び抜けて頭の良い人々の話をひたすらうんうんと聴いていたい人間なので余計に、なのかもしれません。
結果として先生方としか話さなくなり、先生方とガールズトークをするとかいう謎の展開に発展したりするのです。暇人か。暇人だ。
暇人だからこうしてブログに書き殴るし、Twitterにも書き殴ります。
 暇人だし頭の中は雑多な思考が渦巻いているし、承認欲求にまみれているしなので、どこかでガス抜きをしないと
寿命を迎えた巨大な星のように爆発するか、
これまた寿命を迎えた矮小な星のように縮こまるかしてしまうのです。

 なーんで自分ってばこんなに承認欲求にまみれているのかな、と帰りの電車に揺られながら(アルコールに汚染された頭を使って)考えていましたが、多分ずっと期待されてきたからなのだと思います。
自意識過剰かもだけど、一人っ子だから余計に親の期待を一身に浴びてきました。
そしてその期待に対してそれなりのリターンを求められ、それに応じてきました。
それが普通だったから「期待されたらその期待には応えなければならない/応える義務がある」という考え方が染み付いて、無意識下でそれを他人にも求めていたのかもしれません。
意識してやってる訳じゃないから知らないけど。

だから、というか何というか、その無意識下での考え方が私を突き動かすのでしょう、「人に期待すれば必ず何かしらのリターンがあるだろう」という。
実際にはそんな簡単な話じゃないんですけどね。非常に商学的な、資本主義的な生き方が染み付いているのだと思います。何かの財にはそれに対応する対価があるのだ、と。
それゆえに私はどこにベクトルが向いているのかも分からないような努力をがむしゃらにし続けました。努力さえすれば何かしらのリターンがあるだろうと思って。
でも無かった。私には何も残らなかった。だから私は今の私になったのです。あ、あかんですな、悲しくなってきました。推しの喉仏見て心を落ち着けていこう。
私には何も残らなくて、でも周りの人間は何かを新たに得ていて(周りの人間の努力の結果であることは理解していますが)、その対比が私に突き刺さるのです。ずうっと抑鬱状態で、それを抑える薬を欠かさず飲み続けないと途端に崩れてしまうような今のメンタルに、クリティカルヒットするんです。

 つらいね、人生つらいよ。目頭が熱くなってきました。
今日会った人との別れ際に思ったのが、(この瞬間はいつも悲しい)ということでした。
どんなに楽しい時間を送っても最後には終わりが訪れる、それは当たり前のことだけど、その“楽しい時間”が次いつ訪れるかの保証がないから余計に悲しくなります。昔は行けば(作った自分を演じなければならないという縛りはあれど)楽しさを得られるような空間がありました。だから安心して次の楽しみによって別れ際に悲しさを塗りつぶすことができていました。
でも今はそんな場所がない。どこにも、ない。
そうやって、別れ際の悲しさは塗りつぶされずに私の心に堆積していきます。
積もり積もったその悲しさが私にどんな影響を及ぼしたかと言えば、それまでの安定剤が効かなくなりました。そして薬の量が増えました。
「大丈夫、これまだ上から五段階目の強さの薬で、まだまだ増やす余地はあるから安心して」という言葉と共に、薬が増えました。
 確かにその薬は別れ際の楽しみさえも薄めてくれます。でも薄まるだけ。薄まってもなお残った悲しさは積もり積もる。その繰り返しです。
誰かに認めてもらいたくて、でも根本的に無能だから誰かに認めてもらえるような成果を挙げることなんてできなくて、でも認めてもらいたくて、どん詰まりです。

 あぁ、つらいですね。つらくて悲しくて、寂しいです。
晩ご飯の後のお薬と、寝る前のお薬を飲んだので効いてくれることを祈って、どうか夢の中では寂しい思いをしないことを祈って、私は寝ます。

 酔っ払いの戯れ言でした、どうせ読み返さないし誰もまともに読まんだろうしと思って適当に書いた駄文でした。おやすみなさい。