生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

早退してちゃんと病院行ってきました。あとこれは、せめて世間一般で普通とか中庸とか言われる層まで登り詰めたいカースト下層民の書き殴りです

 ライブで高揚していた時の記事だと思うんですけど、あの「江口さんに云々~」みたいなやつ。何だか誤解を招く文章だった上、実際に誤解されてたっぽいので撤回しておきます。

 まず、私は江口ガチ恋勢ではない。
あの記事はだいぶとち狂ってた。ライブ直後にありがち。
ただまぁ、あやつの容姿が私の理想の男のイデアであることに相違はないです。
でもうーん、私は自分より圧倒的に頭の良い存在に論破され続けたい欲があるので、そういった点に関してはイデアではないかなぁ、と。東大行った知り合いの影響がでかい気はします。あいつは私が理想とする頭の良い人間の上限を引き上げるだけ引き上げて行きやがった。くそ。

 多分そういう性癖が自分のディストピア好きに繋がってるんだと思います。
圧倒的な存在に支配され、もう変化することが有り得ない世界が好きです。
無力な市民がどう足掻いてもシステムには何の影響も及ぼせないほど、支配システムが人の手から乖離した世界が好きです。

 話を戻します。私は江口の容姿が好きだ。でも頭の良さだけで言えば彼より魅力的に思える人間はぽつぽつと存在する。
何で頭の良い人間が好きか?と言えば、前述の「被支配欲」「思考放棄欲」も理由の一つではありますが、他にも「頭の回転が速い」という理由もあります。
それは自分自身が頭の回転が遅い人間で、その上自分の考えを他人に伝えるのすらも苦手な人間だからだと思います。
頭の回転が速い人は、私みたいな人間の拙い意思表示すらもこちらの思惑通り(こちらが伝えたかったことをその通り)に解釈し、レスポンスを返してくれるから好きです。
一般的な頭の回転の速さの人々ならきっと、器用に他人とコミュニケーションをとることが出来るのだと思います。でも私には出来ないのです。つらいっすね。

 あと、住む分野?というか思考プロセス?が似通った人が好きです。
何だこれ、私の理想の男性像の話になってきたぞ。まぁいい、暇だから続けます。
 あとは肌がこんがり焼けてる訳ではなくて、毛が薄くて、自分よりは背が高くて、細くて、眼鏡で………、あぁやっぱり容姿については江口のそれが好きだ、抗えない。

 何なんですかね。社会人になればそういう理想の男性に出会えるんですかね。

 ブログ再開してみて思ったんですけど、普段人と頭を使った会話をしていない人間が文字による出力手段を得るとクッソ饒舌になりますね。口下手にも程があるぞ、自分。
 多分アレだ、普段からつまらないことで考え込みがちな人間(というか私)はその考えを誰かと共有したり論破されたりしたいんだな。でも今の環境的にリアルでそういう関係を得られないからブログあるいはついったに逃げ込むんだな。回りくどい/面倒くさいとも言える。
 拗らせましたねぇ、私。こないだ会った人からも言われましたけど、やっぱりだいぶ拗らせてますね。

 そんなんでどの口で寂しいなんて言えるんだ、人を遠ざけているのはその拗らせた思考回路じゃねぇか(by脳内自分会議の結論)。
なんやかんや言いつつ、やっぱり私はプライドが高いんだと思います。だからそんじょそこらの人間に生半可な/納得しきれない理論を提示されてもはぁ?ってなるし、どうしてもその理論にはこれこれこういう粗がありますよね?とクソリプを送りたくる(というか実際に送りつける)。
大学受験すらしていない私みたいな馬鹿程度に粗を見つけ出されるような意見を出すんじゃない、ってなる。
うーん、何なんだろう。相手の性格によるのかもしれない。クソみたいな性格のやつに「はい論破」的なこと言われると流石にムカっと来るけど、そうじゃない人ならそうでもないのかもしれない。自分で自分がわかってない。

 つらつらつらと書き殴ってはみたけど、これでも一部分でしかないという拗らせっぷりよ。そら無理よ(色々と)。
祖父母も両親も諦めてくれ、君らの遺伝子はやっぱり私の代で潰えそうだ。