生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の備忘録

師匠に、自分と向き合え、と言われた

 タイトルだけ見るとバトル漫画の修行シーンみたいな感じになって笑ってしまった。

 人は根本的に孤独であって、そして憂鬱症はそれと向き合う機会を与えるもの、らしいです。難しいことはよくわからないけどそうらしいです。

 でも“自分と世界が全く同一であること”に関しては、すっと理解できました。若者風に言うところの、「わかる」です。わかる。

 まぁ当然と言えば当然で。世界を観測し、認識しているのは自分自身でしかないのだから、自分と向き合うことは世界と向き合うことと同一なのでしょう。

 逃げ場としての仮眠部屋を作れとのことでした。

 私にとっての仮眠部屋はどこだろう。自分の家の、自分の部屋では多分、ない。限定的に「自分以外に誰もいない時の」と接頭語を付けた時には仮眠部屋になるのだけれど。

 ほんの一瞬だけだったけど、私の所属していたサークルは私にとっての仮眠部屋だったのでしょう。

 仮眠部屋、仮眠部屋。うーん。もしかしたら、私の学部のワークステーションかもしれない。
先生の言うようなぬいぐるみも、お酒もないけれど。
一人にもなれないけど。あそこなら好きな文学と、ゲームと、あとたまに書く書き物に没頭できるのは確かだ。充電できるし(それがでかい)。

 あと、自分が生き延びていることを誇れ、と言われました。私は逆に、生き延びてしまっている、と考えていたので新鮮でした。

私って何なんだろう。世界って何なんだろう。きっと私はそれを究明していく過程で今以上に傷だらけになる。今以上に孤独を深めていく。けどそれしか方法はないのでしょう。

 自己分析だ、自己分析だ。どーせ就活するんだからちょうどいい。自分を研究していこう。

 のっけからネガティブだけれど、
自分は遅れている。それは確かだ。みんなが出来ていて当然のことが、私には出来ない。
代わりに、代わりに何だろう。みんなが出来ていて当然のことは出来ないけど、みんなが出来なくて当然のことをやろうとする。そうすることで追いつこうとする。

 遅れている、という感覚は、自分自身を焦らせる。短絡的な行動に走らせる。常識では考えられないようなことを自身にさせる。
 よく言えばアイデアマン(ポジティブに捉えていけ)?

 あとは、あとは何だろう。
遅れているという感覚からくるんだろうけど、他人を妬みがち、ずるいと思いがち。みんなが幸せで、私だけが不幸せに思いがち。
うーん、これもどうにかポジティブに捉えたい。どう捉えよう。
あ、他人の良いところを見つけるのが得意?か?

 後天的な障害者だ。カタワだ。ええと、健常者と障害者の両者の気持ちがわかる、とかかな。

 家族が嫌いだ。これは独り立ちしやすいという側面が……(あるのか?)?

 無知だ。うー、えーと、これから学んでいく余地がある、かな(かなり無理矢理になってきたぞ)。

 疑り深い。これはまぁ、思慮深いと思って欲しい……。

 コミュニケーションが苦手だ。(え、ここからどうポジティブに解釈するんだ……)ええと、ええと、ええ……これは流石に無理がある、パスパス。

 私は私を無視されることが嫌いだ。えーーーと、そうだな、うーん、アピールが好き?営業が好き?

 自分が一番でいたい。うーんと、向上心がある?

 面倒くさがりだ。仕事をさっさと片付けようとするとも言えるか…?

眠たくなってきた。のども痛い。今日は色々考えすぎた。寝ます。おやすみなさい。