生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

『虚実入り乱れた半自伝的……

 知ってる人は知っている、『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』のプロモーションに私が関わらせていただいたことに関連して。

 営業の方は同書を「虚実入り乱れた、半自伝的小説で……」と売り込んでおられました。実際そうなんです。入り乱れてます。

 最近すごい暇(実際忙しいけどそこから目を背ければ暇)で、このブログに色々書き殴っては投稿してるんですけど、今になって振り返ってみて思うんです、(あぁ、このブログには現実のような顔をした虚構もたくさんあるなぁ)と。
(自分の意見のように、自分ではない空想した人物の立場に立った意見を言っていることもあるなぁ)
(虚実が入り乱れてきたなぁ)と。
その内、自分とこのブログの中で、虚構も現実もごちゃ混ぜになって、何が本当のことで何が妄想のことなのか、自分自身ですら分からなくなってくるのかもしれません。

 ま、今ある現実なんて、元々虚構みたいなものなのだから、それが今更虚構と入り乱れたところで何も変わりはしないのかもしれませんが。