生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

疲れました、疲れましたよ

 二泊三日の合宿の幹事やってきました。疲れた。

 1日目の夜、平成最後の夏だからと線香花火を持って行って一人でやろうと思い、旅館の人にやっていい場所等を確認してからちょっと良い線香花火と、その他の花火をするために必要な物全部を鞄に詰め込んで行きました。

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 そしたらひょんなことからそれが同室の子にバレて、あれよあれよと言う間に同期全員に広まってしまってみんなでやることに。
 線香花火だけじゃ寂しいからと、追加の花火の買い出しにも行きました。何も交通手段がない、旅館から徒歩で20分はかかる駅前にあるイオンまで。

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こんな調子で街灯もろくにない道を、夜に、同期14人でぞろぞろと歩きましたよ。

 なんとなくわいわいできて楽しかったです。ひとしきり手持ち花火で満足した後は端っこでひとりビールを飲みながら線香花火やってました。

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 2日目、午前はみんなでワイナリー見学、午後は自由行動だったので、午後はひとりで源泉巡りでもしようかな~と思ったら、同期の子が私を待っていて、なんやかんやでフルーツランドに行くことに。Suica部屋に置いてきたから持ってきてないぞ……

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 桃のスムージーがおいしかったです。(こなみ)

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 空も広い。

 あ、ワイナリーは試飲出来たのが良かった。もやしもんに出てきた、アルコールが苦手な蔵主がぶどうジュースを作る話をなんとなく思い出しました。

 私は試飲しておいしかったワインを持って帰る用に買って、先生にはコンパで飲む用にぶどうジュースを買ってもらいました。

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 買ってから冷静に考えて思ったけどこれ1瓶ひとりで飲むのか……。飲みたい人で飲む場所を提供してくれる人がいたら持って行きますよ。おいしいですよ。(1瓶をひとりで空にする寂しい構図は避けたい感)

 夜はコンパで。まーた買い出しですよ。歩いて。だけど同期の男の子たちがいい子で、ほとんどの人が買い出しに付き合ってくれました。

(その前に係内のコンパ担当の人に
「車で来た先輩に車だしてもらえないかな」と提案したのに、レスポンスがなくて、
「さっき(上述の提案)って言ったのに~」とコンパ担当に言ったら
「じゃああなたから先生とか先輩に言ってくださいよ」とかキレられて、内心
『いや、コンパ担当はあなたなんだからあなたがやるべきでしょう』と思いつつも
「そだね~😅」と流す、などの憂鬱症のメンタルにはきついやり取りがありました。頼むから自分の分の仕事はしてくれ。)

ambieで聞き流しながら歩いていたその道中で、私がピアスに引っ掛けてambieのパーツを落としてしまいまして。
暗い夜道をきょろきょろと探していたら、私以外の合宿係の二人を除く、少し後ろから歩いてきてた男の子たちが異変に気がついて総出で探してくれました。スマホの懐中電灯をつけたりして。こいつらいいやつじゃんって思いました。
 ……結局パーツは見つからなかったけど。

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 家に予備があるからいいことにします。はい。

 そうして行って、自分が飲みたいビール1本と日本酒1本と、チーズをカートに追加して会計、その後みんなで手分けして運びました。いやー、重かった。ひとつ衝撃だったのが私と同じ合宿係の男が私の健常な方の手の力よりも力がなくて、私が一人で重たい荷物を持つことになったこと。カタワに力で負けるなよ…というお気持ち。言いませんでしたけど。

 旅館に着いたら即コンパ。前いたサークルの飲み方が染み着いていたのでかぱかぱ飲んでたら、他に誰も飲まなかったのもあってひとりで日本酒を空けることに。

 買い出しの疲れとアルコールと片付けの疲れとで、コンパが終わった頃にはもうへろへろで。お風呂は翌朝でいいやと思って部屋に帰ってすぐ寝ました。
 翌朝お風呂でシャワーを浴びた後に側にあるトイレにリバースしてしまって、自分でもびっくりしました。かなり。普段吐きたいと思っても吐けない人間なので余計に。本当に夏バテとかで内臓が死んでたんだなぁ、と、他人事のように思う始末。

 その後朝食会場に行って朝食を食べようとするも(元々その旅館が出すご飯の量が多いのもあって)無理で、味噌汁だけ飲んですませようと思ったらまた吐き気。早めに部屋に戻ってまたリバースして、発表が始まる時間まで寝てました。「(こじか)さんは無理そうなら発表しなくていいよ」と先生が言っていた、と小耳に挟んだけれど、チームの他の子に申し訳ないしと思って頑張りました。

 チェックアウトした後に、同旅館の会議室で発表してた時、ふと行きに買った帰りの分の特急券がないことに気がついて、休憩時間に慌てて部屋に探しに戻りました。部屋はもう清掃が終わっていて、特急券なんてどこにもなくて。
廊下にいた清掃員の人(外国の方)に
特急券ありませんでしたか?」と聞いたら
「トッキュウケン?」と微妙な反応。
「きっぷ」も「チケット」も通じなくて、案内されたのが清掃員を仕切ってるおばあさんのところ。これまたこのおばあさんの耳が遠くて会話がなかなか成り立たず、私が使っていた部屋を含む区域のゴミを集めたゴミ袋を探し出すのも一苦労。ようやくそのゴミ袋を見つけ出して、そのゴミの中から特急券が見つかった時の嬉しさたるや。

 でもまだ発表は終わっていないのです。何故ならチームのリーダーが順番決めじゃんけんで負けて大トリを務める羽目になったから。二日酔いな上に特急券を探して駆けずり回ってへとへとなところに大トリの発表。最悪のコンディションだったけど上手くいって良かった。

 そしてその後はすぐにバスで駅まで送ってもらって解散。さらば石和温泉

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 本当に疲れた。でも推しの舞台のために頑張って生き残りました。



 誰か私を甘やかしてください。肉体的にも精神的にもかなり疲れたので。