生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

暇をこじらせている

 毎度おなじみTMSのお時間です。2脳に電磁波をあてられています。ダメ元(by主治医)らしい。

 それにしても暇で暇で仕方がない。いや、読みたい本やら積んでる本やら、読まなきゃいけない本はたくさんあるんだけど、何故か本腰を入れて読む気になれなくて。全身が気怠くて、部屋にいると自然にぱたんと布団に倒れ込んでしまう。koboならそれでも読めるんだけど、紙媒体だとやっぱり厳しい。
寝ながら出来ることと言えばSNSはてなか……くらいで、消費しやすいコンテンツをお粥のように飲み下している。まるで入院していたあの頃のよう。

消費しやすいコンテンツはやっぱり、すぐ消費できてしまう(それが利点でもあるのだけれど)。暇を潰すには少し向いていない。どうしたものか。

 TMSは椅子に座った状態で受ける治療だ。時間がかかるからと、少しリクライニングはしているけど、一応座っている体にはなっている。
珍しく、半ば強制的に、座る、という体勢になっている訳だけれど(病院という場所のせいもあるのか)、やっぱりこんな感じの、脳味噌が溶けだしたような文章を書いて暇を潰すことしかできない。

 暇の中に生きすぎて、暇をこじらせてしまったようだ。