生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

生きるため、というよりはうっかり死なないために、生きることから逃げられないように、何かやることを決めて逃げ道を封鎖しておきたいという気持ち

 読書会に参加して、同じグループになった方と色々お話ししている内にやりたいことが出来た。

 

 その方曰く、「友人と個人的に読書会を開いている」とのことで。詳しくお話を伺ってみたところ、どこかで貸しスペースを借りて課題本を決めて、集まって読書会を開くらしい。何だかとても楽しそうじゃない?

 

 どうせ暇人するだろうから、そういうこともやってみたいと思った。その方が言うには内容も緩くて、例えば「秋の夜長に読みたい本」とか、「とにかくお勧めしたい本」とか、「話題作で気になっている本」とか。そういう風にお題だけ決めて持ち寄って、みんなの読書会×森の図書室みたいにその本をプレゼンするらしい。楽しそう。

 

 私もやってみたいと思った。その方のようにお題を決めて…もそうだし、参加者で「"自分はすでにこの本を読んだけど、他の人はこの本をどういう風に読み解くのかが気になる"本」とかでもやってみたい感。

 

 どうだろう、もしそういう企画をして、どこかの貸しスペースを手配したら乗っかってくれる人はいるだろうか。もしそういう人がいたら何か企画するぞ。というかこの先の道が真っ暗すぎて、そういうことでもして生きるためのモチベを得ないとやっていける気がしない。

 

 何でもいいから、逃げ道を封鎖したい。