生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

先日梟書茶房に行った時記念に買ったもの

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読書会で知り合った方々に、こういうお店に連れて行ってもらいました。

 せっかく来たのだから、と、記念に紹介文を読んでびびっと来たものを買って帰った。電書派だけど。
 店頭ではそのコンセプトを守るためか、ビニールに包装されていて中身どころか作者すら分からなかったけれど、その分家に帰って開けるまでの間ドキドキ出来て楽しかった。
紹介文のみを頼りに、他ならぬこの自分自身が選んで買ったものだから、もしかしたら以前読んだことがある本を買ってしまったかも、みたいなドキドキもあったといえばあった。
 まぁでもその心配は杞憂で、蓋を(表紙を)開けてみたらどちらも読んだことがない本で、自分からは手に取ろうとなかなか思えないようなジャンル、だけど名前を知っていて信頼の置ける作者(片方は他の著作を読んだことがある作者)だったから、なかなか良い買い物が出来たかな、とは思っている。
どちらの紹介文も好きだと思えたから、きっと内容にも満足できるだろう……(買った二冊を新たに積ん読の山の上に重ねながら)。大丈夫、積ん読は積ん徳……。

 どうだろう。この紹介文を読んで、これはこの作者に違いない、とか、これは『(タイトル)』では?とか、分かる人には分かっちゃうものなのだろうか?私にはさっぱり分からんかった。
 試しに紹介文だけ載せてみるから、もし答えが分かったり分からなくても答えが気になったりしたらコメントなり直接私に報告するなりしてもらえると嬉しい。
紹介文からあれこれとその本についての想像を膨らませるのは結構楽しい作業だと思う。

 以下紹介文画像二冊分。
答えをブログに載せるつもりはないです。私自身がネタバレによるがっかりを極端に嫌う人間ですので。気になったら私に聞いてください。
でも多分、分かる人には分かるのだろうとは思う。そんなにマイナーな作家さんでもないし。

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