生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

それを言ったら負けな気がして

 死にたい、はいくらでも言えるのだけれど。

 

 

 寂しい、は言ったら負けな気がする(個人的に)。自分が寂しさにすら打ち勝てない弱い人間であることを他人に知られてしまうのが怖い、とも言う。

 だけど、寂しくて仕方がないのだ。

薬でぼやかされた頭でも、寂しさは感じてしまう。今こんな思いをするくらいなら、あの時死んでしまえればよかったのに、と思うくらいに。

 師匠と約束した日までに、死ぬことが出来ればよかったのに、と。

 

 寂しい。寂しい。寂しくて仕方がない。そんな自分が嫌で嫌でたまらない。

 


f:id:takikomigohan0:20181216173655j:image

こんなものに手を出してしまって、やっぱり嫌になる。