生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

精神的な方面でのカウンセリングを受けてきた

 だらだら生き延びてしまっている感。

 

 カウンセラーの方と話し合った後、

「○○(私)さんは役割とか枠組みを重視するんですね」と言われて腑に落ちた。そうそう、と、モヤモヤが言語化出来たような気がした。

 

 その通り、私は役割とか枠組みを大事にする。発達に問題があるから、普通の人と過ごすためには何らかの仮面を被って演じるようにしないとまともに動けなくて、それは“役割とか枠組み”として顕在した。

 作り笑いも、さらけ出して流した涙も、仮面があったからこそだと気がついた。

私は、決められた役割を演じることでしか普通の人らしく在れない。

 

 

 今日初対面のカウンセラーの方が言った、

「じゃあ次はいつにしましょうか」という言葉は、私に対して“決して死なない保証”をさせるためには必要だったのだと思う。実際私は、人との予定がある限り死ぬことが出来ない。人と交わした約束を破ることが出来ない。

 

 真面目ぶってる限り、私は死ぬことも出来ないのだろう。