生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

なるほどってなった

 私の性質について。自己分析を進めていくと何か見えてきた。

 

 

 まず前提として、私は不器用だ。なので複数の友人と並行して同程度の力をもって関わることがとても苦手だ。頭がこんがらがる。

 

 だから、私はひとつに絞って関わろうとする。他の人が複数のコミュニティーと並行して関わっている中で、私はひとつに絞っているのだ。

 

 そりゃあ他の人と私とではひとつのコミュニティーにかける熱量の密度が異なってくるのも無理はない。

私がひとつのコミュニティーに対して1分の1の熱量をもつ一方で、

他の人は“コミュニティーの数”分の1の熱量をもって臨んでいるのだから。

 

 何か違和感があるなぁ、とは常々思っていたのだ。だけどその違和感の正体はずっと分からなかった。

 

 

 そして、ようやくこうして違和感の正体を掴めて、なるほど、と思った。