生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

布団に寝転び、記事を読む日々

 何もやる気が起きなくて、ひたすらメンヘラ.jpを周回している。

 

 

 「風呂に入るのがめんどくさい」は自分を大切にできていないサイン - メンヘラ.jp http://menhera.jp/687

 この記事でも取り上げられているように、メンヘラ.jpでは「風呂に入れなくなるのは鬱病の兆し」のような言説が多く掲載されている。

実際、汚い話ではあるが、私も毎日風呂に入ることが出来なくなった。外に出る予定がない/身体がべたつかない限り、風呂に入る気になれなくなった。

 色んな理由が考えられるけど、主な理由としては、“親と顔を合わせたくないから”というものが挙げられると思う。風呂に入るためには当然、自分の部屋から出なければならない。それが休日だったり夜だったりすると、親とのエンカウント率が高まる。同居しているのだからエンカウントもくそもなかろう、という話ではあるが、実際に顔を合わせるか否かで私の精神衛生はかなり違ってくる。

親を視界に入れたくない/親の視界に入りたくないという願望はいつの間にか肥大化しており、私を自室に引きこもらせるようになった。

 特別なことがなければ、週に1度病院に行く以外の予定はない。そういう状況もあり、私はその“週に1度”に合わせて風呂に入るようになった。入院生活を通じて、“毎日風呂に入らない習慣”が身に付いてしまったのかもしれない。

 あとは、汚してもいいシーツを敷いた布団に寝転ぶだけ。そうして私の1日は終わる。

親が家にいる時は、感覚を遮断しようとして努めて目を閉じるようにしている。そのまま眠れるならそれでいいや、と。そうしていたら、昼夜なんてすぐにグチャグチャになった。

 

 

 自尊心なんてほとんど無に帰して、自分が人間でいられている気もしなくなった。私は人間じゃない、だから何もかも仕方がない、と思うようになった。