生まれたてのこじか日記

短期記憶がすぐ消える暇人の肉体から乖離して独立した“書き手”という非実在存在の備忘録 この内容が本当か嘘かは“書き手”自身にも分からない

午睡

 倦怠感。何もやる気がしない。躁状態で生きてたんだな、四年間。四年間の躁の反動が一気に鬱として表れている。さっさと死ねよと思うだろう。私もそう思う。だけど身体が動かない。縄を結ぶのだけで半日要する。飛び込む場所に行くまでに息が切れて歩けなくなる。病弱が過ぎると死ぬことすら出来なくなる。

 朝ご飯は牛乳、昼ご飯はラフロイグ。食材を買いに行くのも面倒だ。というか食材を買う金すらない。酒はある。うん、終わっているな。

 氷菓子にラフロイグをジャッと注いで飲んで、気怠くなって寝ころんでいる。このうっすらした曖昧のついでに死んでしまえたらいいのにな、と思う。他人任せ。私じゃ私は殺せない。あーあ、駄目だ駄目だ。

 文章にすらならないぶつ切れの言葉。介護疲れ。気を遣い疲れ。知り合いは私を「気遣いなんて言葉が辞書にない人間」だとでも思っていそうだけど、非定型は非定型なりにこれでも気を遣って生きてたんすよ。身の程を弁えて。何を言いたいのかわからない。今に始まったことではないけど。考えてることを忘れる前に書いてしまえ。思考と忘却の追いかけっこ。休みたい。休みたい。休めない。一度立ち止まったら今以上に取り返しが付かなくなるから休めない。

 大丈夫か?なんて聞かないでくれ。大丈夫じゃないに決まっているのだから。

 相対するコミュニケーションが苦手で、避け続けてきたらやり方が全く分からなくなった。アハハ、なんて滑稽。

 

 疲れた。止まりたい。休みたい。だけど身体は思考に反して惰性で動き続ける。やめてほしい。

 

 無能、無価値。負の資産。死ななきゃいけない。死ねない。何回死ぬ死ぬ詐欺すれば気が済むんですか?

 

 分からん、何も分からん。あーあ。